大学生になるまでは、大学生活といえば誰もがオレンジデイズのような甘酸っぱいキャンパスライフを想像していたことでしょう
しかし、大学生になり3年目になる今、ふとそのことを考える
この3年目の今の今まで、わたしたちのどのへんにオレンジデイズがあっただろうか
そんなわけで、樹脂の授業中、オレンジデイズという名のふさわしいキラキラした卒業生の先輩たちの戯れを遠目に、ずたボロになった暑苦しい作業着を着ながらヤスリがけ作業をするわたしたちは果たして例えるなら何デイズなのか?考えたところ、
みたらしデイズ
というものが、わたしとさこさんとみぶちゃんの出した結果である。
決してオレンジのようにビビッドでも、爽やかで甘酸っぱくはないが、
濃厚で甘くてほろ苦く、弾力の中にくすんではいるがかすかな透明感もある。
それになによりも、
みたらしデイズ
という響き。
・・・何気にちょっと可愛いのである。
でもよくよく考えれば、キラキラした卒業生の先輩たちもわたしたちと同じ、プロダクトデザイン学科で4年間デザインを学び、みたらしデイズを乗り越えてのオレンジデイズであるに違いない。
2年後はわたしたちも・・・。
そうしてモチベーションは上がる
いま、まさに追い込まれているのである。でも先生も、難しくてもここであきらめないでやり切ることが大事と言っていたし、なんとしてでもここまできたら妥協してレベルを下げたくないのです。あきらめないぞい
ただ、今週は課題と体調で講義がほぼ全滅!きゃぁ
みたらしのねばねばのべたべた!

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