2010/05/28

南瓜とマヨネーズ



今夜はなんとなく気分てきになななんキリコなななう!
water、blue、南瓜とマヨネーズをぶっとばして読む

なななんワールドさいくうです。なまなましくてせつなくて痛々しくてきゅんとして
とは言ってもね、そこらへんのただのエロシーン満載の少女漫画とは違うのだ。なななんワールドラヴ

南瓜とマヨネーズのね、「あたし」とカナコちゃんの好きな人への心情がね、前の自分と重なった(いや、からだうるところはちがうよ!汗)
自分はすきなひとのためにならなんだってしちゃう。なんだってしてあげたいし、自分の時間削ってがんばってバイトいっぱいしていつもあの人のためにつくしてるつもり。でも、あの人はだからといって自分のことばかりでわたしなんかそっちのけ。あなたのためにこんなにがんばってるわたしのためにそのぶんなにをしてくれたんだろう?「わたしはこんなにがんばってるのに」って、頼まれてもないのに勝手に自分でがんばっちゃって、勝手に自分は自分に疲れちゃってイライラしてあの人に当たっちゃうの。

これ読んでね、うわー!なんかみたことある自分だー!ってひとりで声に出した(笑)なんていやな女だったのわたし!なんてこどもだったんだわたし!と改めて思ったよ。
それに、本当にくすと一度はだめになりかけたし。(笑)どこまで重なるんだー!と思ったわ。

なのにね、
どうして前にこの話を読んだ時、自分やんって気づかなかったんだろうね
そのときはわたしもかれもいっぱいいっぱいだったのかな。自分がそういう状況だったから気づかなかったのかな。今ではそれに気づいた後だから、広い目でみれているのかな

結局は、すきなひとと普通にご飯のしたくの買い物しにスーパー行ったり、ごはんつくってテレビ見ながら洗い物したり、そんなただ一緒にいて一緒に時間を共有する、普通で普通のことがいっちばんしあわせなのにね。彼がまだ大学にいたころは今の環境から思えばそれだけで幸せなことだったのに、なのになのにいつもわたしが怒ってけんかばっかり泣いてばっかりで。ばーかーだー!

いまのわたしたち
社会人と学生なんて、同じ大阪府内にいるのに遠距離恋愛みたいだわ。笑
それでも今の自分はそんなことどうでもいいねん。成長したでしょ〜。笑

きょうはと言えば
かれの誕生日祝いに会う約束をしてた日はちゃんとバイトも休んだのに彼のお仕事のためその日が延期になっちゃって、
それでもほんとうに優しいメールをくれたのにもかかわらず
ちょっとわたしはおもわず機嫌わるそうなメールを送っちゃったんだけど、いまこの本をもっかい読み終わったあと、もう一度彼に仕切り直しメールをいれました。笑

だってこんな普通のやりとりだって、それがふつうにしあわせなんやもんね。恋愛だけに言えることじゃなくて、すべてのことに言える。学校に行って友達に会って授業受けてごはんたべてくだらない話して課題して課題して課題して1日が終わる、その普通の今の生活がこのうえないくらいに幸せだっていうこと。

つまり、ふつうに生きてることが、しあわせだということ。再確認。

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